注入式の増大法リパスとは?効果、費用、危険性

ペニスを大きくする方法は長いスパンで継続的に行うタイプのサプリメントやチントレなどによるもの以外の方法をあることをご存知でしょうか?その中でも比較的最近になって始まった治療の方法で最近注目されているLIPAS(リパス)というものがあります。初めて耳にする人もいると思うのでどんなものか紹介していきたいと思います。

リパスとはどのようなでしょうか?

注入式の増大法リパスとは?効果、費用、危険性

リパスとは成分の名称のことを言います。韓国発で韓国医薬品局(KFDA)でもきちんと承認されている成分で、PMMAという成分とデキストラン(DEXTRAN)という2つの主成分からなっております。まずはPMMAとは非吸収性で透明性の高い合成樹脂でポリメタクリル酸メチル樹脂というアクリル樹脂のひとつです。PMMAは注入されると体内に吸収されることなく線維芽細胞を刺激することでコラーゲンの生成を促してくれます。次にデキストランはブドウ糖の一種のグルコースからできた糖類の一種です。こちらは体内では2年ほどで吸収されてしまいます。

ではそのリパスをどうやって体内に送るかというと注射をうつのみです。手術などによって増大する方法もありますが、それですと術後に跡が残ってしまいますが、注射で注入するだけでしたらその点は心配いらないと思います。また注入するのみですので施術している時間も10分から20分程度もあれば完了できます。基本的に麻酔をしてからの施術なので痛みの心配もありません。一度に10CCから20CC程度を注入します。

術後の経過もよく激しい運動や労働は1週間程度控える必要はありますが、体をあまり使わない仕事でしたらすぐでも問題ありません。またお風呂への入浴は2週間程度控える必要がありますがシャワーでしたら大丈夫ですし、性交渉も4週間程度経てば可能となります。そういった点では術後の負担は少ないと言えるのではないでしょうか。
費用は大体の相場で30万から50万といったところです。他の治療方法に比べて高額な部分はありますが、リパス自体の効果が半永久的にあるという点も考えて長期的に見た場合、高いのか安いのかを判断するのはその人次第といったところでしょうか。

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